末永・江崎と吉田エリさんとの対談動画「アートと教育」が配信されました

YouTube 配信!
出版記念特別対談
「アートと教育」

「色彩学校」共同代表の末永蒼生・江崎泰子の共著『色から読みとく絵画 ─画家たちのアートセラピー』(亜紀書房) が8月に出版されましたが、以前から親交のある表現アートセラピスト・吉田エリさんもこの7月に『子どもの心がどんどん軽くなる 家庭でできる”表現アートセラピー”』(創元社) を出版されました。

そこで、それぞれの出版を記念して、吉田さんが主宰するアトリエワイエスYouTubeチャンネルの中で対談を行いました。テーマは「アートと教育」。3回シリーズで配信されています。

長年、アートセラピーに関わってきた3人だからこその興味深い内容です。
アートセラピーや「子どものアトリエ」活動に関わっている方にとっては、様々なヒントを受け取っていただけるでしょう。
なにより日本においてそれぞれに独自のアートセラピーを展開してきた3人が、アートを通して気づきや発見を得てきた内面を語っているところにも共感を感じていただけるかもしれません。
ぜひご覧ください。

●【9/29配信】第1回の内容は……
・末永・江崎が新刊の中で取り上げたアーティストをどのように選んだのか?
・「あなたは絵を見ているのではなく、あなた自身をみている」というオキーフの言葉について
・アーティストの子どもとして生まれた末永のアートとの出会い
・瞑想としての「アート」

●【10/10配信】第2回の内容は……
・「生のアート」に触れあう機会
・ 吉田えりさんの新刊「家庭でできる”表現アートセラピー”」で伝えたかったこと
・ 末永蒼生の子ども時代の絵の話
・「自分を深く知るということ」が AIを超える人間の可能性
・ 自分の好きな世界を持っていることから生まれる強さ

●【10/20配信】第3回の内容は……
・ 自分らしくいられない社会が生み出した闇
・ 親がアートの価値を理解していることの大切さ
・ やりたいことをやり抜いているときどんな困難でも乗り越えられる
・ 学問としてのアートではなく、わたしたちの存在そのものとしてのアートを
・ 自分の「好き」は人と繋がるきっかけになる
・ 人間の成長のシナリオの中に、「ものを写す」という才能が秘められている
・ 絵を描くことの「うまい」「下手」のハードルを超えるには
・ 絵画との対話 − 絵画は自分自身
・ アートはプロセス – 概念を外してそのものを見る時に現れる美を求めて