スタッフ紹介

代表・末永 蒼生(すえなが たみお)

色彩心理研究家 / アートセラピスト

1944年生まれ。画家の父親の元で子ども時代から美術に親しむ。19歳から東京・豊島芸術研究所で本格的な美術活動を始め個展やグループ展などでデビュー。以来、アートや色彩の力に魅了されアート活動や色彩心理の研究を行ってきた。

日本児童画研究会で子どもの絵の心理研究に関わり、22歳の時に自由表現の教室「子どものアトリエ」(現アートランド)を創立。以後、自由なアート体験が年齢、性別の違い、障害の有無にかかわらずすべての子どもの成長に有効であることを観察してきた。その実績をもとに「末永ハート&カラーメソッド」として体系化。アートを通しての子どもの幸せと心の平和を願って活動している。

このメソッドを学べる講座「色彩学校」の共同代表を務め修了生は約6000人を数える。現在、国内各地及び海外でも関連したアトリエ教室が開催されている。

教育、福祉、医療関係のための研修講師、また多摩美術大学などで色彩心理の講師を務める。著書に『答えは子どもの絵の中に』『みるみる変わる!困った子、心配な子の育て方』(講談社)『心の病気にならない色彩セラピー』(PHP研究所)他多数。NHK「課外授業 ようこそ先輩」などに出演。末永の実験芸術の記録映画が東京都現代美術館などに収蔵されている。現在、「国際アートセラピー色彩心理協会」代表理事。

チャイルドアートカウンセラー

創作活動を通して子どもたちの心を元気にし、能力を育てる専門家。講座「色彩学校」で修得プログラムと実習を経て認定を受けています。子どもが自由に表現できる環境作りをすると同時に、養育者に対しては絵を 介したカウンセリングを通して、子育てサポートを行います。

うさだ のりこ
保育士を11年務めた経験から、もっと親や子どもの心に寄り添う子育て支援が必要だと感じアートセラピーを学ぶ。本部アトリエにて長年カウンセラーとして活動する他、地元練馬にて『アトリエうさまる』を開設している。

たかはし ともこ
子育てを終え両親を見送り心身ともに疲れていた時、アートセラピーに出会い[色彩学校]で学ぶ。ワクワクしながら夢中になって創作するアトリエは、子供たちにとって自分が輝く場所。子どもの健やかな成長にとって「夢中になれる場所は欠かせない」という思いから活動中。

みうら まさえ
「放課後等デイサービス」兼「児童発達支援」事業所に勤務時代、アートセラピーに出会う。自由で優劣や正解のないアート活動が「一人一人のオリジナルの生き方を応援できる」思いを胸に学び、活動中。現在小学生の2人の子育てにも奮闘中。